文法は正しくなくても問題なし

英語の文法と言えば、「むずかしい」「覚えられない」というイメージをもっている人が多いかもしれません。

でも実は、英会話の文法は思っている以上に簡単なのです。

 

その理由は、英会話のほとんどがたった6つの時制に分けられる点です。
①現在形②過去形③未来形④現在進行形⑤現在完了形⑥現在完了進行形。この6つの時制を知ってさえいればほとんどの英会話が成立します。
自己紹介するなら主に現在形、今やってることなら現在進行形、未来の決まっている予定にはbe going to、今思いついたことならwill、というように6つの基本時制を覚えるだけであなたの英会話はほとんど通用するのです。

ポイントはそれぞれの時制をどんなシーンでつかうかということ。
事前にイメージしてから時勢に注意して文章を考えてみることです。
文法を具体的な事例に置き換えて覚えてしまえば、いざ英会話をする時になって慌てなくてすみますよ。

 

英文法においては語順といった大切な要素も押さえなければいけません。

まずはじめに覚えなければいけないのは「主語+述語」の語順です。
日本語とちがって英語では主語が原則省略できません。
英会話には日本語のような「て・に・お・は」がないため語順がその役割を担っているからです。

 

ではもうひとつ、語順で気をつけたいこととして、時間や場所、頻度などを表す副詞は、文の最後につけるということがあります。
中学校の文法では「usually」「often」「sometimes」は一般動詞の前かbe動詞の後につけると教わってきたかもしれませんが、会話文では文末に入れてOKです。
難しそうな英文法もまずはたったこれだけのポイントをつかんでおくだけでよいのです。

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