単語はシーン別に覚えよう

英会話に必要な語彙力をつけるということは、英語学習の最大の課題です。
とはいえアルファベットのAの字からただひたすら暗記するのは非常に困難です。
若者の柔軟な頭でさえ相当無謀な道のりとも言えます。

 

そこでオススメしたいのがシーン別の英単語学習。
挨拶シーンから乗り物内のシーン、旅行や食事、お店、病院、スポーツ、動物園などのさまざまなシーンをイメージしながら、まずは日常で必要な英単語を学んでいく方法です。

 

たとえば、初対面での自己紹介。
日本語でならスムーズにできる自己紹介が英会話になった途端に何から話せばいいの?となってしまった経験はありませんか?

しかし英語だからといって特別なことを話さなければならないわけではありません。
名前、住まい、趣味、仕事など、簡単な自分の情報を伝えられるだけでOKなのです。
それを伝えるために知らない単語があるなら、まずはそこから調べてみましょう。

自分のことを話すのですからそんなに難しい単語は覚える必要はありません。
「好きな食べ物は」「好きな映画は」を説明するために必要な英単語を準備するだけですから、誰でもスムーズに始められると思いませんか?

 

ただしポイントはあなたの自己紹介の後に、相手が英語でなにか質問をしてくれた場合にすぐに答えられるかどうかということ。

自己紹介のための英単語で覚えたら、つぎにすべきことは詳細情報を補足するための英単語も調べておくということなのです。
事前にある程度の文章を考え日本語→英語という順番で訳したり単語を調べたりしておけば、咄嗟の返答にも困りません。

こういった事前の準備こそ英会話上達の初めの一歩だと言えるかもしれません。

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